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【妊活】不妊だと思っていたら不育症でした【体験談】

若葉
若葉
皆様どうもこんにちわ、若葉です。お久しぶりです!

私のインスタを知って下さっている方はご存知の方も多いのですが、実は先日3度目の流産を経験しまして、手術をしてきました。これで3回連続の流産です。時系列でまとめるとこんな感じ。

  1. 2018年6月 妊活開始
  2. 2019年1月 9w 稽留流産
  3. 2019年11月 14w 死産
  4. 2020年6月 8w 稽留流産

もはやこれはただ事ではないと思いまして…行ってきました『不育症検査』。そして出ました『不育症診断』。

今回は最近の様子を含めて記録を兼ねてまとめていきたいと思いますので、どうぞご覧ください!

3回目の流産

ポジティブ思考の私も、さすがに3回連続の流産はかなりこたえました。仕事も行きたくなかったし、家で旦那と一緒にのんびり過ごしたいとかいろいろ思っていました。

ブログもなかなか更新する気も起きず…。でもinstagramから皆さんが本当にたくさんあたたかい言葉を送ってくださるから、インスタには報告をちょいちょい上げていたけど、思い出すたびに悲しみに明け暮れてましたね。つらかったな~…。

8wで心拍停止でした。しっかり成長はしていたけど、たぶん診察の直近までは生きていたかなと先生も言っていて。そしてまた全麻からの手術。旦那も何もないように装う人だけど、結構しんどかったと思います。

ヤス
ヤス
この先2人だけでもいいよ。楽しそうだよね

と。子供好きなくせにそんなこと思わせちゃったな、と思うとまた悲しくなっちゃったりしていました。

不育症検査を受けるまで

そんな私がなんで不育症検査をしようと思ったのかと言いますと、私2回目の流産をした後に、『不育症』というワードが浮かんできたんですよね。自分が不妊症だと思っていた私は、めちゃくちゃ検索魔になっていた時期もあって、その時に見つけたのが『不育症』という言葉。

はじめて目にしてホームページの中身も先生のブログもしっかり見て、その時は「私はこれじゃないかな」と思ってスルーしちゃったんですけど、まさかそっちの可能性が食い込んでくるとは思いもよりませんでした。

3回目の流産をしたときの産婦人科の先生に不育症検査の相談をしてみたところ、先生は「原因不明の人がほとんど」「原因が分かっても夫婦で○○のせいと押し付け合って離婚する人もいるからそっちの方が心配」など私たち夫婦のことを考えた話もしてくださって、いろいろ悩みました。

そんな話をインスタでしてみたところ、とあるコメントが…

一般的な産婦人科の先生は不育症の知識がないからそう言っているだけ。今検査をしないで、また流産して後悔するよりもした方がいいのでは?

という言葉を頂いて、「よし。やろう」と決意しました。

不育症の専門クリニックへ

関東にあるとある不育症の専門クリニックへ予約の電話を掛けました。その時に言われたのが、『流産の手術から1ヶ月以上経過していないといけない』というものでしたので、少し先にはなりますが、ちゃんと予約もとれました。

幸い私の家から車で40分ほどで行ける場所なので近くて良かったと安心。どうやら専門でちゃんと診てくれるところって少ないみたいですね。

クリニックはビルの中にある小さなクリニック。待ち人数がすごいのかなと思いきや、全然いませんでした。いてもマックス5人くらい。恐らくクリニック側でそうなるように予約のコントロールをしているのだと思います。

しかもこの日道を間違えて30分以上遅れちゃいそうだったんですけど、初診でそれだけ遅れたら今日は無理だと思って電話を掛けたんですが、「大丈夫ですよ、気を付けて来てくださいね」と快くOKしてくれたんです。本当にありがたかったです。

初診の内容

  1. 看護師さんの問診
  2. 診察・内診
  3. 採血
  4. お会計

当日の流れはこんな感じ。とにかくバタバタしている病院とは違い、ゆっくりのんびり時が流れる雰囲気がすごく良かった。看護師さんも受付さんもみんな優しくてとても印象が良かったです。

そして肝心な診察。先生は元気のある感じですごく頼りになりそうな男性の先生でした。先生は私のこれまでのエコーや採血結果を見ながらいろいろメモを取ったり、話をしてくれてものすごく安心しながら聞いていました。

そして最後にビシッとひと言。

これは不妊じゃないね、不育だね。うちの出番だ。しっかり調べていくからね。

と。なんだか、『あぁ~…やっとたどり着いた…』っていう気持ちでした。

不育症検査の結果

採血をしてから1ヶ月後、検査結果を聞きに行ってきました。結論から言うと、私は不育症検査に引っかかっています。つまり流産の原因があったということ。

私の原因は『血流が悪く、血栓ができやすい』という結果。私下半身がものすごく冷たく、浮腫みやすいのでもしかしたら…と思っていたけど、それが確信に変わった瞬間でした。

血流が悪いと赤ちゃんに血や栄養が届かず、赤ちゃんが育つことができないんだそう。これまでお腹の中でしんどい思いをさせていたんだと思うと、本当に心苦しいよ。今までごめんね。

そこでアスピリンという薬を毎日飲むことになりました。高温期がスタートしてリセットしたらやめる、また高温期が来たら飲んで…という飲み方の薬です。妊娠したら30日分しか出せないのだそう。

実は妊娠検査薬で陽性が出ました

そんなこんなしていたら、実は妊娠していました。

今回は風疹の予防接種も打ったばかりなので妊活らしい妊活はまったくしていなかったんですが、奇跡が起きて、また授かることができました。

もちろん先生に結果説明の日にすぐ報告。内診してもらって胎嚢も無事に確認してもらえました。ひとまず子宮外妊娠ではないので安心。

処方されたアスピリンはすぐに飲み始めることとなりました。私家まで待てなくて車に戻るなりお茶と一緒に即飲み(笑) これで今回の妊娠が継続できるといいな。

まとめ

原因不明だったらどうしようという不安もあったけど、ちゃんと治療するべき原因が見つかって本当に良かったです。これから飲み忘れのないようにアスピリンしっかり飲んで、赤ちゃんのために体を冷やさないように血の巡りを良くしていきたいと思います。

今度こそ我が子をだっこしたいよ~。また更新しますね。最後までありがとうございました!

ABOUT ME
若葉
楽しいことが大好きな自由人マイペース妻。感覚と勢いで生きている反面、メンタル分野で働くスペシャリスト(国家資格者)でもある。ちょっと特殊な遠距離恋愛の末、ヤスと結婚。3回流産し、不育症の診断がついています。家族と過ごす時間を豊かにするためのブログにしていきます。

POSTED COMMENT

  1. ??? より:

    結局出産されたんですか?
    不育症とわかって具体的な治療をされて出産されてないのにまた妊娠できたって言ってもまた流れる可能性もあるんですよね??

    • 若葉 より:

      出産は1度もしたことがありません。今後も妊娠してもまた流産する可能性もあります。

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