ヘアアイテム

美容室選びの失敗談。私が出会った最悪な美容師たち

こんにちわ、若葉🍀です。

今回はちょっと愚痴のような形になってしまいますが、わたしがこれまで出会った最悪な美容師さんのお話をしてみようと思います。

今回テーマとなる美容師さんは2人います。

1人はタイトルにもあるように『髪を真っ白』にされました。

もう1人はここ最近ですが、強い薬を使われて、髪の毛が死んでしまいました

いろんな美容師さんがいると思うのですが、過去最悪の方々でした。人柄が悪いわけではなさそうなので、技術の問題かもしれません……。

それでは時系列でお話していきますね!

(1) 髪の毛真っ白事件

わたしが『髪を真っ白』にされた美容室に行ったのは、20代前半の頃。知り合いが個人で経営している田舎の美容室だったんです。

そこで人生初のパーマをかけてもらおうと、気合を入れて行きました。初めてだから気分もウキウキですよ。

「よし、じゃあ薬塗っていくね~」と知り合いの美容師さん。いろんな話をしながら塗って→時間置いて→洗って……と通常の工程を行い、最後のドライヤーをかけてもらったのですが……。

2人で鏡を見ながらきょとん。なんとパーマがかかっておらず、ストンと真っすぐだったのです。

「おかしいなぁ」と美容師さんも首を傾げていました。かかりにくい髪質なのかなんなのか、よく分からず。

そして美容師さんが一言。

「もっかい、最初からやってみるね」と。

内心『もう一回やって大丈夫かな』と思いつつも、『でも美容師さんがこう言っているんだから大丈夫なのかな』と思い直して「お願いします」と答えたんです。

そしてもう一回最初から同じ工程を、そのまま続けてやり始めました。薬塗って→時間置いて……。

そしていよいよ「洗い流してみよう!」となったのでワクワクしながらシャンプーをしてもらうと、頭の上から美容師さんの「え゛!?」という悲鳴が……(他にも「やべぇ」とか言っていたような(笑))

『何が起こっているんだ』とビクビクしていました。「若葉ちゃん、ごめん」と言われながらタオルをとってもらうと、そこには真っ白になってしまったわたしの髪が……。

思わず「えっ!?」とわたしも大声を出した記憶があります。あまりの衝撃にマジで驚きました。自分の髪が真っ白って、お年を召さない限り見ることありませんよね。

全体的に真っ白というよりは、かろうじて髪の上半分は生き残っていて、下半分の痛んでいるだろう部分だけ完全に真っ白になっていました。

美容師さんたぶん超焦ったと思うんですけど、悟られないようにか「切れば大丈夫、切れば」と言って、呆然としているわたしの髪を切り始めたんです。「俺、ショートカット超得意だから」とか言いながら(笑)

そして白くなってしまった部分を全部切られたので、わたしは人生初の超ベリーショートになりました。

人生初のパーマをかけにいったのに、人生初のベリーショートになってしまったのです。

鏡を見ながらただただ、笑顔でいるのに必死だった記憶があります。知り合いの美容室だし、クレームとか言えない立場だったので、感情のない「ありがとう」を絞り出すのに必死。

そして最悪なことに、お会計はパーマ2回分とカット代までしっかり請求されました。これにはさすがに頭に来ました。二度と来てやるものか、と心に誓いお店を後にしたんです。

髪の毛真っ白事件、その後

鏡を見ながらすっごい後悔しました。「なんでこんな目に……」と思いながら、ベリーショートの髪セット方法とかネットで検索して、動きを出すためにワックスを購入。

不器用ながらに頑張ってセットをして、仕事に行きました、みんなに何て言われるかな、とビクビクしていたけど、ベリーショート初日……すっごく好評でした(笑)

これには拍子抜け。絶対気を使われると思っていたのに、結構みんなから本気の「いいね!」を貰うことが出来ました。本当に安心した。

ただ、もう絶対にあの美容室には行かんと強く決心した事件でした。



(2) 髪の毛死亡事件

続いて、この事件。これは割と最近で、20代後半の出来事。

行きつけの美容室を探していて、近所の新しくできた美容室に行ったんです。担当の男の子も割と話しやすかったので、「ここでいいかなぁ」なんて思っていたんです。

ある日、結構笑い話とか交えながら楽しくお話をしていたある日、「俺、若葉さんの髪パーマかけたいです」と言われました。

こうやって美容師さんから言ってくることもあるのね、と思っていました(笑)

でもパーマといえば、髪の毛真っ白事件があったのでどうなんだろう…と思っていたけど、都会の美容室だし、あの事件の人よりは大丈夫だろうとその時は思ったんです。

「いいですよ」とお返事して、割と直近で予約取りました。その時に「過去にかけたことがあるけど、かかりにくいかもしれない」と事前に伝えました。

「どんな感じがいい?」と雑誌を見ながら聞かれたので「緩く自然な感じがいい」と言ったんですけど「いや、ぎゃんぎゃんにかけましょう!」とすごく推されたんです。

何か意図があるんだろう、とその時思ったので「おまかせします」と言いましたが、内心『ゆるふわパーマがいいなぁ』とは思っていました。

そしていざパーマ開始。順調に進み、ドライヤーを終えた後、無事にちゃんとパーマがかかっていました。強めのくるくる。

「今度こそうまくいった!」なんて喜んで帰ったのですが、そこからが大変でした……。痛みで髪の毛がすごく広がってしまい、まるで三角形のような髪型になってしまったんです……。

何をどう頑張っても広がった髪が戻ることはありませんでした。シャンプーを変えても、高いトリートメントを使っても、広がったまま。職場からは「あんなにつやつやだったのに」と言われ、通勤の電車では綺麗な髪の毛にばかり目が行く毎日。

もう髪の毛のことばかり考える毎日でした。だって三角形なんだもん……。

髪の毛死亡事件、その後

将来的に結婚式をする予定だったので切ることもできず、2年ほどかけて少しずつ痛んでいるところを切って、やっと人並みの髪の痛みまで落ち着かせることが出来たのです。

別の美容師さん曰く、おそらく強い薬を使ったんだろうとのこと。髪の毛下半分が死んでしまっているので、どんなに良いトリートメントをしても、ここまで死んでしまった髪を元に戻すのは無理じゃないかと言われました。もはや切るしかない、と。

そして決断。結婚式が終わったら、一気に切ってしまおう。いったんリセットして、もう一度ゼロからやり直そうと決心したのです。

今度美容室の予約を入れたので、バッサリとカットしに行く予定です。さっぱりするぞー!

まとめ

わたしが体験した最悪の美容師さん体験を書かせていただきました。

もうすぐ断髪式を行いますので、いろんな思い出の詰まったこの髪ともサヨナラをします。

ちょっと寂しい気もするけど、伸ばす楽しさをもう一度味わおうと思っています。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました! みなさま、素敵な美容師さんに巡り合えますように🤗✨

ABOUT ME
若葉
楽しいことが大好きな自由人マイペース妻。感覚と勢いで生きている反面、メンタル分野で働くスペシャリスト(国家資格者)でもある。猫みたいな性格だとヤス(夫)からよく言われる。ちょっと特殊な遠距離恋愛の末、ヤスと結婚。遠距離恋愛、結婚・入籍や子育て、夫婦生活、生活の知恵などについて記事を書いてみようと思った。家族と過ごす時間を豊かにするためのブログにしていきたい。
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