家族・夫婦

夫婦仲を良くしたい夫必見。共働きの妻にストレスを与えやすい夫の特徴4選

どうも、ブロガー&作家の若葉です。

今回お話しするのは『妻にストレスを与えやすい夫の特徴』について。

ここでお話しする夫の言動や行動は、割と多くの妻が抱えている大きなストレスになっていることが多いです。しかも夫の何気ない一言や、普段の行動にストレスを感じる方が多いようです。

今回は、専業主婦ではなく共働きの夫婦に焦点を当ててみましょう。実際、妻が働いた方が家計が安定しますので、共働きの夫婦が多いと思います。パートでもフルタイムでも、働く妻にとって、夫のあり方って大きいですよね。

最近妻の態度が冷たいと感じている旦那様。ぜひこの記事を読んでみて、自分のことを振り返ってみてください。

ではさっそく見ていきましょう。

「仕事忙しい」アピール

帰ってくるなり夫の「あぁ~今日も忙しかった」の一言。妻も仕事を終え、夫のためにせっせと食事の準備をしているときの夫の無意識な言葉。

仕事で疲れているのはお互い様なのに、夫ばかり『仕事が忙しい』『俺の方が大変』アピールをする夫は妻に非常にストレスを与えます。

帰ってきて最初の言葉は「ただいま、今日もお疲れさま」です。お互い仕事をしているのだから、相手をねぎらう言葉をかけましょう。自分だけが疲れているわけではありません。

妻は仕事を終えたあとに、食事の支度をしてあなたの帰りを待っているのですから、思いやりの気持ちを持ちましょう。

休日に家事を手伝わない

平日に家事をしないのは割と多めに見てくれる妻が多い中、妻が強いストレスを感じるのは休日にも家事を手伝ってくれず、ダラダラと過ごしている夫を見ること。

平日はお互い仕事で疲れていても、家のことを考えて家事をこなすのは妻が多いです。そんな妻が「休日くらいは家事を手伝ってほしい」と思っている中、グータラ過ごしてしまうと、妻としては非常に不快に思います。

せめて「洗濯物を干す」「洗い物をする」「掃除機をかける」などのどれかひとつでもいいのでやりましょう。「俺の方が疲れている」という考え方はよくありません。妻だって仕事をしているので同じように疲れているのです。

せめてお互いがお互いの負担を減らせるように、協力し合いましょう。

『退行』している

『退行』とは言わば、赤ちゃん返りのようなもの。夫が『退行』するとは下記のようなことです。

  • 靴下や服を脱ぎ散らかす。
  • 食事を摂った後の片付けをしない。
  • 「あれしなさい」「これしなさい」と言われるまで動かない、気付かない。

など、『妻がやってくれる』と思い、まるで子供のように甘えてしまうパターンですね。

『退行』した夫は気付かないのですが、『退行』した夫の面倒を見る妻はとても面倒だと感じています。いい大人なのだから、最低限のことは自分で管理し、処理してほしいと思っています。

『退行』した夫の面倒を快く見てくれる妻はほんの一握りです。自覚のある方は今すぐにやめましょう。

自分が脱いだ服くらいちゃんと洗濯機に入れてください。妻が準備した食事の片付けくらい自分でやりましょう。妻の指示がないと動けないほど自己管理のできない人になっているのであれば、少し緊張感を持って家の中でも過ごすといいかもしれません。

「ありがとう」を言わなくなる

感謝の言葉を妻に伝えていない夫が多すぎます。妻に対して感謝の気持ちがあるのであれば、ちゃんと「ありがとう」を伝えましょう。

夫が陥りやすい負の感情は、『妻がやるのが当たり前』『やってくれて当たり前』という気持ちです。これは非常に良くありません。

専業主婦とは違って共働きの妻とは、夫と同じように仕事をしています。嫌なことも言われているだろうし、クレーム処理をした後かもしれないのに、家族のことを考えて家のことをしてくれているのです。

普段から「ありがとう」の言葉を心掛けてみてください。夫婦になって日が経っていくと、だんだん感謝の言葉って言えなくなるものです。恥ずかしさもあるだろうし、言わなくても分かると思っている人もいるでしょう。

いくら夫婦の時間が長いと言っても、「ありがとう」という言葉は、何の行動にも代えがたい素敵な言葉です。毎日じゃなくても、伝える努力をしてみてください。

夫婦は支え合って生きて行くことの意識をもつ

考え方はいろいろありますが、昔からの役割分担として

仕事 → 夫

家のこと → 妻

というような概念がありますよね。ですが最近は本当にこの考え方の枠もなくなってきている印象です。

例えば、夫が主夫をしており妻の扶養に入っている家庭もあります。妻が正社員フルタイム、更に役職についており稼ぎ頭。一方夫はパートなどの短時間勤務で、あとは子供の面倒や家事全般をこなすというところも。

どのパターンでも共通して言えることですが、夫婦とは支え合って生きて行く存在なのだということ。どちらか一方だけの思いでは家族は成り立たないということです。

仕事を頑張る夫を支える妻がいて、家事を頑張る妻を支える夫がいる。その逆も然りです。もし大嵐が来たら、支えのない棒は簡単に倒れてしまいますよね。

『俺が』『私が』ではなく、『一緒に』『ともに』『協力し合って』という考え方に変えてみましょう。

この記事が誰かの気付きになりますように。夫婦円満目指して頑張りましょうね。応援しています。

ABOUT ME
若葉
楽しいことが大好きな自由人マイペース妻。感覚と勢いで生きている反面、メンタル分野で働くスペシャリスト(国家資格者)でもある。猫みたいな性格だとヤス(夫)からよく言われる。ちょっと特殊な遠距離恋愛の末、ヤスと結婚。遠距離恋愛、結婚・入籍や子育て、夫婦生活、生活の知恵などについて記事を書いてみようと思った。家族と過ごす時間を豊かにするためのブログにしていきたい。
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