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KADOGAWAが提供するカクヨムを使って無料で小説を投稿してみよう!

こんにちわ、小説を書くことも好きな若葉🍀です。

KADOGAWAが提供しているカクヨムという無料小説サイトがあります。

今回はそちらのサイトの使い方や投稿の仕方などを簡単にまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

カクヨムに登録しよう

それではさっそくですが、まずカクヨムに登録するところから始めましょう。

カクヨム 公式サイト

トップ画面はこんな感じです。とても分かりやすく、初心者でも使いやすいのがカクヨムの特徴

またこのトップ画面には出来るだけ多くの作品が読者の目に留まる様々な工夫がなされています。

  • 各ジャンルごとの週間ランキングが表示される。
  • レビューが書かれると、作品が紹介される。
  • 様々な特集でピックアップされた作品が紹介される。

などなど。作家としては一生懸命書いた作品が埋もれてしまうことは本当につらいですから、こういった工夫が施されているサイトはとても嬉しいですよね。

若干話が反れましたが、登録の手順を説明します。登録は難しいことはありません。トップ画面右上の『新規登録(無料)』のボタンをクリックして、メールアドレス等を入力して完了です。確認メールが届きますので、確認してくださいね。

カクヨムで小説を投稿してみよう!

会員登録が終わったらいよいよ作品を投稿していきましょう。

ログインしてみると、先程の右上の『新規登録(無料)』が、『小説管理』というリンクに変わっていると思います。そちらをクリック。

すると『執筆中の小説』と書かれた画面が出てくると思います。そこは小説が増えていくと、この画面に作品が並ぶことになります。

それでは『執筆中の小説』という文字に並んで、『新しい小説を作成』とありますので、実際小説を作ってみましょう。これがその後出てくる画面です。

タイトルを決めよう

まずはタイトルを決めます。タイトルの付け方は作家さんによって違うと思いますので、適当に打っておいて後から編集というのでもOKです。

上記の項目たちを決めるだけでは、まだ公開になりませんのでご安心を。

タイトルの横にある、『連載中』『完結済』は、その作品によって変更してください。

種類・ジャンル

次に作品のジャンルを決めていきます。

カクヨムでは二次創作小説の投稿も可能ですので、あてはまる項目をクリックするだけでOK。こちらも後から変更可能です。ジャンルの内容はこちらを確認してみてください。

これはカクヨムのジャンルの定義になります。

ここまで決めたらその下にある『オプション』を設定していきましょう。

ちなみに、この辺はすべてザックリ入力して、あとからまとめて変更することも可能です。なので『オプション』は後から決めてもOKなんですが、一応説明は今のタイミングでしちゃいますね。

もしとりあえずここまででOKという方は、一番右上に『保存』とあるのでいったん保存しちゃいましょう。

そうすると画面が変わって先程の『執筆中の小説』の画面に戻ってきますので、ちょっとお待ちくださいね。

キャッチコピー、紹介文

これはキャッチコピーと紹介文を書くところです。

キャッチコピーは、そのお話を35文字以内で表現した短い文章のことです。このキャッチコピーはタイトルの上にカラーで表示されます。

後程、作品のテーマカラーを決められるのですが、ここで決めたカラーがキャッチコピーのカラーに使われます。

そして紹介文とありますが、ここはあらすじや登場人物を書くところです。私はあらすじを書くことが多いですね。ここを見てどんな作品かが分かるようにしておいた方がいいのでそのようにしています。

セルフレイティング

これは見て分かる通りなんですが、当てはまる項目があればチェックを入れます。

カクヨムのルールは『15R』と定められています。あまり過剰な表現が頻繁に出てくる作品は削除されてしまう可能性もあるのでご注意くださいね。

コンテスト

カクヨムは常に何かしらのコンテストが開催されているので、参加したいコンテストがあれば希望するコンテストにチェックするだけでOKです。

コンテストによっては、参加条件がありますのでその辺は『詳細』と小さくありますので、各自で確認してくださいね。

ちなみにカクヨムはコンテストに参加すると、その作品は期間中カクヨム内の通常ランキングから姿を消し、コンテスト内のランキングに姿を現します。

自主企画

そして自主企画。参加は自由です。これはカクヨムの作家さんたちが独自で作った企画のようなものです。上の画像に見えている企画以外に、

  • ひたすら読んでレビューします。
  • バトル描写が熱い作品募集!
  • カクヨム初心者さん集まれ~

などの企画が盛りだくさんです。こちらにも参加すると、カクヨム内のランキングから一時的に姿を消して、企画内のみ作品が現れる仕組みになります。

タグ、イメージカラー

タグは作品のテーマや特徴を表すキーワードを入力します。

イメージカラーは、こんな感じで作品のテーマカラーを決めることができます。上記の画像は見本。このブログのキャッチコピーを適当に作ってみました。その真相はいかにってなんやろうね(笑)

 

よし、ここまで設定したら右上の『更新』ボタンを押しましょう。すると設定が更新されて『執筆中の小説』というページに飛ぶはずです。こんな画面ね。

何度も言いますが、これまでやってきた設定は後からいくらでも変更ができます。先に執筆したいという方も全然OKです。

ただ作品タイトルだけは何か書かないと更新ボタンが押せませんので、そこだけは何でもいいので入力しましょう。

それでは実際に小説を書いていきます。上の画像にある『エピソードを執筆』をクリックしてください。

エピソードを執筆

そうするとこのような画面が出てくると思います。これはスマホでも同じ画面が出てきます。私は数ヵ所小説投稿サイトを使った事がありますが、カクヨムは非常に使いやすいです。

web小説を投稿するならココ! おすすめ無料小説投稿サイトまとめみなさまこんにちは、小説を書くことも大好きな若葉🍀です。 実はブログを本格的に始める前、私はweb作家として小説投...

ではここに文字を打ってみましょう。

こんな感じになります。語彙力や内容は気にしないでください(笑) しかもさっそく誤字見つけた(笑)

1話ごとのタイトルを決め、内容を書いていきます。すると右下にザックリとした文字数が表示されます。これを目安に執筆するといいでしょう。

より細かい文字数を見たい場合は、真ん中の下にある『プレビュー』を見てみてください。

これを保存する場合は右上の『保存』、公開する場合はその横にある『公開』を押します。ちなみに予約公開ができますので、未来日の日付と時間を入力すればその時間に公開してくれる便利な機能も付いています。

ちなみにその隣に『ぁあ』とありますよね。そこを押すと、書くときと読むときのフォントやフォントサイズ、背景色を変えることができます。

今の設定はこれです。ここを変えると、

こんな風にもできます。また雰囲気が変わっていいですね。ちなみに私は、書くときも読むときも背景を生成りにしています。目が疲れないからおすすめですよ。

カクヨム記法を使う

それではカクヨム記法を使ってみましょう。

赤い矢印どちらを押しても同じものが左から出てきます。では押してみてください。

はい出てきた。ここで出来ることは、

記法と整形:『ルビ』『傍点』『段落先頭を字下げ』

ツール:『ルビの変換』『下書きの共有』

の5つです。ではためしに、ルビを打ってみましょう。

ルビ

ルビをクリックしてみると、|《 ルビ 》というものが出てきます。この《  》の中のルビという言葉を編集していきます。では先程の文章に、すべてルビでふりがなを打っていきます。実際の画面はこちら。

すごくごちゃごしゃしているように見えますね。ちなみに文字数を見てみると、ルビの|《  》はカウントされていません。これをプレビューしてみます。

すると実際公開される画面はこんな風になります。すごくきれいにルビが打てました。

私は登場人物の名前には必ずルビを打つようにしています。『傍点』も同じように使います。

 

それではいったん保存して別の機能を見てみましょう。

保存したあとに、左上の『×(閉じる)』を押しましょう。すると『執筆中の小説』のページに戻ってくるんですが、画面が下の画像のように変わります。

まだ公開していないので『下書き』になっているんですね。作品そのものもまだ『未公開』になっています。それでは次に『大見出し』『小見出し』を設定しに行きましょう。

ちなみに、これらの編集の順番はいつでもOKです。カクヨムのいいところは、すべて公開後にでも簡単に修正、追加が出来るということ。使いやすい順番でやって頂けるといいと思います。

さて次は『次のエピソードを執筆』というボタンの横にある小さな歯車か、『たいようそるてら』のタイトル横にカーソルを合わせた時に出てくる『編集』を押してください。

大見出し、小見出し

歯車 or 編集を押すと、最初設定した画面に跳びます。そこに『基本情報』と『章とエピソード』とありますので、『章とエピソード』をクリックしましょう。

すると下のようなページに飛びます。

この画面で『大見出し』『小見出し』あとは、小説の順番を変更できます。

今回はお話が1話しかないので出てきていませんが、2話以上になると左側に矢印が出てくるので、それを使ってひとつずつ順番を入れ替えることができます。

それでは『大見出し』『小見出し』を入れていきましょう。入れ方はとても簡単です。

『新しい章を追加』というところで、さっき保存したお話の前に章(大見出し)を追加してします。

追加されました。ちなみに章を追加したので、左側に下向き上向きの矢印が出てきているのが分かりますか? これで順番を入れ替えます。そしてこの段階では『大見出し』になっているんですが、

このように簡単に小見出しに変えることができます。

まとめ

以上がカクヨムで小説を投稿する手順になります。そもそも初心者でも分かりやすい仕組みなので、誰でも簡単に小説を投稿出来ると思います。

あとカクヨムにはレビュー機能もありますし、作家さん同士の交流も盛んなのでとても楽しくカクヨムライフを送れますよ。どこで小説を書いてみようか迷っている方はぜひカクヨムで始めてみてください。

カクヨム 公式サイト

小説を書く楽しさや、大変さを伝えたいみなさまこんにちわ、小説を書くことも好きな若葉🍀です。 web作家として、小説を書いている私が、『小説を書く』とい...
ABOUT ME
若葉
楽しいことが大好きな自由人マイペース妻。感覚と勢いで生きている反面、メンタル分野で働くスペシャリスト(国家資格者)でもある。猫みたいな性格だとヤス(夫)からよく言われる。ちょっと特殊な遠距離恋愛の末、ヤスと結婚。遠距離恋愛、結婚・入籍や子育て、夫婦生活、生活の知恵などについて記事を書いてみようと思った。家族と過ごす時間を豊かにするためのブログにしていきたい。
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