住まい

住宅ローン審査後に転職した方が審査に通るための重要ポイント4選

こんにちわ、マイホームを購入するにあたっていろいろ勉強したり、不動産に色々と聞きまくっている若葉です。

今回は、戸建てやマンションを購入する方が住宅ローンの審査をした後に、転職したらどうなるのかっていうお話をしてみようと思います。

審査前まではA社で、審査結果が出た後にB社に転職をした場合のことです。

基本的にはNGと言われているのですが、転職理由や会社の規模などによっては、審査の通る可能性も十分にあり得るようです。

この辺のお話を担当者にいろいろ聞いてみたものをまとめてみました。もし同じ境遇でお悩みの方がいれば参考にしてみてくださいね!

転職自体は悪いことではない!

そもそものところですが、転職をすること自体が悪いことではありません。

だからといって「積極的に転職しましょう!」と言っているわけではありません。基本的に審査のやり直しになるからです。

なかには『今の仕事をこのまま続けていると、身体的にも精神的にも良くない』状況の方だっているわけです。または審査後に転職をすると、審査のやり直しになるということを知らなかった人だっていると思います。

審査がやり直しになると、せっかくいい物件を見つけたのに他の方が契約してしまったり、住宅ローンの金額が下がってしまい、諦めざるをえなかったりするわけです。

つまり審査後に転職を検討している人は、タイミングと内容によるということです。

もし転職をした場合のポイントはいくつかあります。

  • 転職理由
  • 前職との関連性
  • 給料
  • 雇用形態

などです。とりあえず大事なポイントであるこの4点についてお話していこうと思います。

転職理由は何?

もし仮にあなたが審査通過後に転職をした場合、その転職理由は何でしょうか?

  • 仕事内容や環境に不満
  • ヘッドハンティング(引き抜き)

などの理由が多いと思います。

仮に上記2つの理由からすると、ヘッドハンティングの方が断然転職理由としては良いですよね。

良い不動産がついてくれていると「うまく言っときます!」と言ってくれるので、安心してお任せできるのですが、あまり良くない担当者だとこの時点で「無理ですね」と諦めてしまう方もいるようです。

前職との関連性

上の転職理由と少し繋がるのですが、前職と仕事内容にどれだけ関連性があるかも重要です。

というのも例えば、

A社:スーパーのレジ打ち
B社:アパレル関係

極端ですが、上記のようにA社→B社に転職をした場合、この2社に特に関連性が思いつきませんね。

ですが、

A社:スーパーのレジ打ち(5年)
B社:別のスーパーのレジ打ち(1ヶ月)

のように、働く会社が変わっても仕事内容が同類のものや、似ている内容のものであれば、前職から期間をカウントしてくれるので、例え新しい会社で1ヶ月しか働いていなくても、上の例でいうと5年1ヶ月働いていたとみなしてくれます。

給料

もし転職をした場合、不動産や銀行さんに労働契約書(雇用契約書)や給料明細を求められます。

例えば給料明細が3ヶ月分しかない場合、まずはその3ヶ月分の給料を足して3で割り、平均を出します。

そしてその平均で残り数か月分の給料を予測し、1年分の合計でいくらの住宅ローンが組めるのかが決まってきます。

転職したばかりの頃は、給料が低かったりする場合もあると思います。そうなると借入額が前回の審査時よりも減ってしまうということなんですね。

逆に給料が増えた方だと、前回よりも多く借入額が出てきます。だからといって、借入額ギリギリのめちゃくちゃ高い物件を選ぶよりは、返済のことを考え、身の丈に合った家を購入することをおすすめします。

雇用形態

そして雇用形態です。これは断然『正社員』一択です! 契約社員、派遣社員はNGだと思っていてください。

よっぽど不動産の担当者や、銀行さんが審査をする機関にうまく言ってくれない限り、審査に通ることは難しいでしょう。

中には審査時確認必須の保険証が契約社員と正社員で分かれている会社もあるようなので、そうなると何も誤魔化しようがありませんから、転職理由などでカバーするしかありません。

一番ベストな住宅ローン審査のタイミング

これは、

  • 夫婦共働き
  • 妊娠していない
  • 子供がいない

の3点です。このタイミングが、一番いい条件で住宅ローンを組むことができます。出ていくお金が少ないためです。

ただこのタイミングで審査をして通った場合でも、例えば夫が審査後に転職をして契約社員などで条件が悪かった場合、住宅ローンが通る可能性はグンと下がります。通らないことだって十分に考えられます。

仮にダメだった場合、正社員になったタイミングなどでまた審査のやり直しになるのですが、そうなると状況が変わっているかもしれません。

妻が妊娠しているかもしれないし、子供が生まれているかもしれません。どちらかが病気になっている可能性だってあり得ます。

そうなると一番いいタイミングに比べると、良い条件で住宅ローンを組むことができなくなるわけです。

そういった先を見据えたリスクを考えると、転職は控えた方がいいという結論に達するわけなのです。

まとめ

マイホームを購入することは、城を築くようなものなのでワクワクする気持ちの反面、不安な気持ちになる人も少なくありません。

人生におけるひとつの大きな買い物なので、慎重な気持ちを持ちつつ、返済等を含めて先を見据えて決断したいところです。

ネットだけで物件を見ることもお勧めですが、いろいろ不安な気持ちがある方は、担当者についてもらうことを強くおすすめします。

私たち夫婦は『住まいの窓口 LIFULL HOME’S 住まいの窓口』で物件を探しながら、後のことを考えて担当者についてもらい、一緒に進めてもらいました。本当に心強かったです。

皆様にとってすてきなマイホームに出会えるよう、心から応援しています。

ABOUT ME
若葉
楽しいことが大好きな自由人マイペース妻。感覚と勢いで生きている反面、メンタル分野で働くスペシャリスト(国家資格者)でもある。猫みたいな性格だとヤス(夫)からよく言われる。ちょっと特殊な遠距離恋愛の末、ヤスと結婚。遠距離恋愛、結婚・入籍や子育て、夫婦生活、生活の知恵などについて記事を書いてみようと思った。家族と過ごす時間を豊かにするためのブログにしていきたい。
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