家族・夫婦

仕事で疲れた夫を癒すために妻ができる5つの言葉やテクニック

こんにちわ、ブロガー&作家の若葉です。

今回お話しするのは仕事で疲れてヘトヘトになって帰ってきた夫に対して妻ができることについて。

ほとんどの家庭が、夫が中心となり家族のために頑張っている夫婦が多いのではないかと思います。もちろん逆も然りですし、同性婚の場合もありますのでいろんなケースはありますが、そのパターンに当てはめても実行できそうな癒しテクニックを5つ公開させていただきます。

この行動があるとのないのでは、夫の仕事に対するモチベーションも上がりますし、家に早く帰りたいと思うようになってきます。

それではさっそくみていきましょう。普段やっていないことがあれば、できることからぜひ行動に移してみてください。

ねぎらいの言葉

まず大事になってくるのがねぎらいの言葉です。「ねぎらい」とは、相手をいたわり、謝意を示すことを言います。例えば下記のような言葉です。

  • いつも仕事ご苦労様。
  • 今日も仕事大変だったね。
  • 家事手伝ってくれて本当に助かったよ。

などなど。感謝の気持ちのように思えるかもしれませんが、感覚的には似ています。

ねぎらいの言葉をかけるだけで、夫側の疲れって結構吹き飛ぶものなんですよね。というのも『あぁそう思ってくれているなんて嬉しいなぁ』『またそういって貰えるように頑張ろう』と思ってくれるからです。

例えば、ねぎらいの言葉がまったくないとどうなってしまうのでしょうか。きっと『俺はこんなに頑張っているのに』『家のことをしても意味がない』と思うようになってしまいます。

ねぎらう言葉だけでこんなに変わるの、と思うかもしれませんが、それだけねぎらいの言葉って魔法の言葉なんですよね。

ねぎらいの言葉を言い慣れていない妻側は、言える言葉から言ってみましょう。「今日もおつかれさま」や「いつもご苦労様」だけでも十分です。

ちなみにねぎらいの言葉は、家庭だけではなく仕事やプライベートにも非常に有効です。積極的に使っていきましょう。

良いところは褒める

夫側の良いところは積極的に褒めましょう。一緒にいる時間が長くなるほど、相手の良いところって当たり前になってしまうので、なかなか褒められなくなってきます。

恥ずかしさもありますよね。今更褒めるだなんて、と思う方もいるかもしれません。でもその壁を乗り越えることで、夫側に癒しを与えることができます。

褒め方や褒めポイントは例えば下記のような点。

  • 今日の髪型いい感じだね。
  • あいかわらずスーツ姿かっこいいよ。
  • いつも頼りにしているよ。
  • あなたのおかげだよ。

などですね。上の2つは容姿を褒めていることが分かりますか? 恐らく一番褒めやすいのが容姿だと思います。髪型、服装、かばん、靴、スタイル。あとは表情なんかもそうですね。「いつも素敵な笑顔だね」など。

そして下の2つは、相手の内面を褒めています。相手のモチベーション、優しさ、面白さ、気配りなどですね。

容姿を褒めることも効果は十分にありますが、より相手に響くのは内面を褒めることです。長年一緒にいたら、相手の内面の良さも知っているはず。そこを恥ずかしがらずに、褒めてあげましょう。

美味しい食事

やっぱり家で夫の帰りを待つ立場として、美味しい食事は提供したいところですね。

逆の立場で考えると分かりやすいかもしれません。あなたがへとへとで家に帰ると、食卓には白米とふりかけのみ……。もしくはカップ麺……。もしくは『冷凍庫にあるものを適当にチンして食べてください』なんてメモがピラッと残っていると、ため息くらい出ちゃうものです。

そんな日が続いたら、家に帰ってもしょうがないと、仕事終わりに会社のメンバーと飲みに出る機会が増えます。

そうではなく、基本的に食事はその人の体を作りますので大事なのです。人間が生きていく上で必要不可欠。食事や睡眠でエネルギーを補給し、翌日の仕事を頑張れるわけなのです。

できるだけバランスを考えた食事を提供しましょう。クックパッドやネット上には、たくさんの時短料理が紹介されています。できるだけお腹いっぱい美味しいと思ってもらえる食事を作りましょう。

共働きの方は大変かもしれませんね。私たちの場合ですが、先に仕事が終わった方が食事を準備するという暗黙のルールができています。詳しくはこちらの記事にまとめています。

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小言は言わずソッとしておく

また靴下ここに脱ぎっぱなしにして!
これどうなってるの!? この前からずっとここにあるじゃない!

などなど、妻側はいろいろ夫に対して目が付いてしまうものです。そして帰って来るなり、溜めていたものを一気に吐き出してしまうんですね。

要は妻のストレス発散。ぶつけるところが夫しかないため、夫に小言をぶつけてしまいます。ですがされる方はたまったもんじゎありませんね。仕事でも散々小言を言われているかもしれませんから、夫は非常にストレスです。

家でもこのような扱いをされると思えば、家に帰るのを嫌がるようになります。するとどんどん夫婦の時間はなくなり、顔を合わせるのは休日のみ……なんていう寂しい家庭になってしまいます。

いろいろ言いたいことはあるかもしれませんが、平日はいったん堪えて休日にひとつだけ言ってみる、など工夫をしてみましょう。また小言を言う代わりに、これまでもお話してきたねぎらいの言葉をかけてみたり、良いところを褒めてみてください。小言をいうところなんて忘れてしまうくらいいいことが返ってくるかもしれません。

「ありがとう」の感謝の言葉

そして最後にお伝えしたいのが「ありがとう」の言葉です。やはりあれやこれやと手を回すのと、感謝の言葉を一言伝えるだけではその重みが全然違います。

ポイントは「ありがとう」を夫に言う相手が、友人ではなく仕事の同僚などでもなく、家族であり妻であるあなたから伝えるということ。これは非常に大きいです。

長い時間を共にしており、『言わなくても伝わる』『何となく相手のことは分かる』と思っている間柄。そしてこの先もずっと一緒に支え合っていく相手だからこそ尚更です。「ありがとう」の効力は非常に大きいです。

ねぎらいの言葉や誉め言葉と同様に、なかなか言い出しにくい恥ずかしい言葉かもしれませんね。ちょっと勇気を出して1回言ってしまえば、後は何回でも言えちゃうものです。

あなたがせっかく勇気を出して「ありがとう」を言った時の夫の反応はあんまり良くなかったとしても、それは突然感謝の気持ちを告げられた夫の動揺ですので、暖かく見守りましょう。

笑顔溢れる家庭を築いていこう!

今回お話したことは、どれもそこまで難しいことはないはずです。多額のお金を払って学ぶものでもありませんし、何か資格を有する必要もありません。誰でも少しの勇気でできることばかりです。

無理に全部する必要もありませんが、できるところから少しずつやっていくといいですね。

夫婦になったのだから、最後の最後まで笑って過ごせる人生にしたいですよね。そのためにも一番身近な存在である、夫とは協力し合って楽しく生活したいものです。

ABOUT ME
若葉
楽しいことが大好きな自由人マイペース妻。感覚と勢いで生きている反面、メンタル分野で働くスペシャリスト(国家資格者)でもある。猫みたいな性格だとヤス(夫)からよく言われる。ちょっと特殊な遠距離恋愛の末、ヤスと結婚。遠距離恋愛、結婚・入籍や子育て、夫婦生活、生活の知恵などについて記事を書いてみようと思った。家族と過ごす時間を豊かにするためのブログにしていきたい。
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