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アンチコメントや誹謗中傷への対応と心構え、心理についても考えてみる

若葉
若葉
こんにちわ、ブロガー&作家の若葉です。最近アンチが増えてきたように感じています。

このブログを運営してもうすぐ1年が経とうとしておりますが、ついに私の元へもアンチたちがやって参りました。アクセス数の増加とともにぽつぽつと。

このブログだけではなくSNSにも現れまして、「ついに私もここまで来たか…」と感じております(笑)

アンチコメントや誹謗中傷って「あんたらよくこんなこと平気で言えるな!」という内容が多く、言われた本人は強がっているふりをしているものの、結構傷ついているのが現状ですよね。中にはブログやSNSを閉鎖してしまう人もいるようですが、非常にもったいない。

しっかり私たちらしさを貫いて続けていくためにも、対策はしっかり考えておきましょう。最初からある程度アンチが来ることを想定しておくことも大切です。

ということで、アンチコメントの内容も公開しつつ、メンタルヘルス領域に勤める私がアンチ心理や対策などを考えていこうと思います。

アンチとは?

アンチとは、「反~」・「対~」・「抗~」を意味する接頭辞。特定のキャラ(実在・非実在は問わない)・作品・団体を嫌う人または考えのことである。また、面白半分で行う人もいる。

引用:ピクシブ百科事典

人間は、好きな人もいれば嫌いな人います。得意な人もいれば、苦手な人もいる。人間の感性や性格、好みなどは十人十色。100人の人間がいれば、100通りの考え方があります。

韓流大好きな仲の良い友人がいますが、私が韓流全く知りませんし、あんまり見ようとも思いません。ただ私は韓流のことは嫌いではないし、韓国の俳優さんってイケメンが多いとも思っています。これが「韓流? キモ! 無理!」と心底思って、友達に言っちゃったりすると、それはアンチとなります。

これがリアルではなく、ネット上で非常に良く行われています。ネット上では顔が見えないというのが一番の理由でしょう。

この心ないアンチの行動によって、冒頭にも書きましたがブログやSNSを閉鎖(もしくはアカウント変更)せざるを得ない方が多いというのが現状です。

それだけ内容がキツイということなんですよ。顔が見えなくて気軽にコメントが出来る分、やりたい放題やっちゃうんでしょうね。

アンチコメント内容

ところで、私の元へ来たアンチコメントは現時点でトータルで4件ほどです。ブログで2件、instagramで2件。

別ブログですが、過去に上げた釣り初心者の記事に対して、ボロカスに書かれたこともあります。ライン(釣り糸)の選び方が分からずに釣りをやっていたことに対して「今すぐ辞めろ!」だの「動物虐待!」だの書かれました。

またinstagramでは主に妊活・妊娠、流産についてのpostが多いのですが、「みじめだね~😇」と書かれたり、「また流産すれば?」と書かれました。プロフィールを覗いてみると、これを書いたのが子供を持つ母親であることが分かり、さすがに驚きましたね。SNSは本当にアンチ多いと思います。

またこのブログでも1件「間違った情報は流すな」と書かれましたが、これに関しては私に認識ミスだったので、すぐに正しい内容に訂正🙌! 言い方は別として、「教えてくれてありがとう」と感じたコメントでしたね。

アンチたちの心理とは?

人間は十人十色であると先程も少し書きました。私たちも日々多くのネット情報やSNSやYouTubeでの配信内容を見ていると思いますが、「ん~これは合わないな」とか「これってどうなの?」という内容のものを見かけることは珍しくないと思います。

そういうときってどうしますか? 画面を切り替えるか、別ページへ行くか……、大概の方はスルーしますよね。スルー出来るんですよ、これまでの生育歴や育った環境にもよりますが、比較的健康的に育ってきた方であれば、TPOに合ったそれなりの対応をとることが可能です。ですがそれ以外で「馬鹿じゃないの、こいつ」と反応してしまう人がいます。それが最終的にアンチというモンスターになってしまうんですよね。

アンチはどうしてか、相手よりも上位であるという発言の仕方をしてしまいます。それが本気でやっているのか遊びでやっているのか、ただのストレス発散なのは定かではありませんが、そういう表現しかできないんですよね。

イコール、大変未熟な方でもあります。自分を優位に立たせることができるのがネット上でしかできない、つまりそういう防衛方法しか持ち合わせていないのですから。ネット上は匿名であるということもポイントです。匿名であれば、無責任なことも普段は言えないような暴言も言えるのですから。

自分は何回やってもできないのに、たまたま見つけたSNSであっさり出来ちゃっている人を見ると「この野郎!」と腹も立ち、嫉妬することもあると思います。悲しいことにその人がどうやってできたのか参考にして次に繋げようという考え方にはならず、誹謗中傷をのコメントを書く方向に走ってしまうんですよね。

またそういったアンチ行為を楽しんでいるアンチもいます。それもまた未熟な証拠です。現実ではできないことを、顔見えないネット上でやっているわけですから。それをストレス発散方法として用いている人もいるくらいです。

アンチへの対応

そんな我々の元へアンチがやってきたら、どのように対応すれば良いのでしょうか。

一番良いのは、相手をせずにほっとくこと。相手にすればするほどのってきてしまい、やがて収拾がつかなくなってしまいます。アンチと同じ舞台で争っても何の解決にもなりません。

アンチコメントや誹謗中傷コメントが来たら、基本的に削除しましょう。削除の前に、通報機能が備わっているブログやSNSであれば通報は必須です。

中には、何かあった時のために証拠として残しておく方もいます。例えばWordPressの場合、コメントが来ると、相手のIPアドレスがこちら側に丸見え状態となりますので、いざとなれば相手を特定することもできますからね。

アンチはある程度想定しておく

ブログやSNS、YouTuberとして情報を発信する立場に立つ方は、ある程度アンチが来ることを想定しておく必要があります。

なぜなら、自分の考えは万人受けするものではないからです。私もそうです。いろんなことを発信していますが、私の考えに賛同していただける方と賛同されない方がいらっしゃると思います。

それを理解した上で記事を書いたり、ツイートしましょう。その心構えを持つだけで、アンチが来ても対して焦ることなく対応できます。

傷付くのは当たり前です。無神経なことを言われるのですから。でも、それは通常の反応ですから、安心してくださいね。

注目されるようになった証拠!

アンチが来るということは、それだけ多くの方に見られるようになったという証拠です! 私が冒頭で「ついに私もここまで来たか…」と言ったのは、そういうことになります。

芸能人とか有名人って、めちゃくちゃアンチ多いですよね。それとおんなじです。人に見られれば見られるほど、アンチ勢の目に止まるのも自然な流れなのです。

それだけいわば人気者になったということ。確実に成長している証拠です。こんなに成長してきているのに、途中でやめちゃうのはもったいないですよね。自信を持ってください。

まとめ

豆腐メンタルである私がアンチからの攻撃を受けても続けられているのは、はじめからアンチを想定していたことと、それだけ確実に成長しているという自分の芯を強く持って取り組んでいるためだと思います。

まとめますと、アンチに負けずに続けよう🔥! ということでした。皆さん、頑張ろうね✨

ABOUT ME
若葉
楽しいことが大好きな自由人マイペース妻。感覚と勢いで生きている反面、メンタル分野で働くスペシャリスト(国家資格者)でもある。猫みたいな性格だとヤス(夫)からよく言われる。ちょっと特殊な遠距離恋愛の末、ヤスと結婚。遠距離恋愛、結婚・入籍や子育て、夫婦生活、生活の知恵などについて記事を書いてみようと思った。家族と過ごす時間を豊かにするためのブログにしていきたい。

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