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おすすめの電子書籍リーダー、Kindle5種類のスペックや価格などを比較してみる!

かさばる本や漫画、小説などの整理整頓が大変、スッキリさせたいと思ったことはありませんか?

またせっかく買った本や漫画、小説などを手軽に持ち歩いていつでもどこでも楽しみたいけど、かばんにたくさん入れて持ち歩くのは重たいし、ちょっと大変。

私はどちらかといえば後者に困っていました。電車の通勤時間などに手軽に開いて、手軽に読みたい。ただ本といってもかばんに入れると1冊でも結構重たく感じるものなんですよね。

そこで私が購入したのが電子書籍Kindle(キンドル)。タブレットよりもひと回り小さく、丁度良い。文庫本を読んでいるかのようなサイズ感が良い。

そんなkindleを使用してみた感想や、他のKindle端末との比較をまとめてみました。検討中の人はぜひ参考にしてみてね。

kindleには5種類ある

実はkindleは5種類あります。

  • Kindle
  • Kindle Paperwrite
  • Kindle Paperwhite マンガモデル
  • Kindle Voyage
  • Kindle Oasis

 

そのうち私が購入したのは、真ん中の『Kindle Paperwhite マンガモデル』です。漫画や本がたくさん読めるように、容量が大きいものを選びました。

それではひとつずつスペックをご紹介していきながら、その違いや価格などをまとめていきます。

Kindle

まずは一番価格の安い一般的な『Kindle』のご紹介です。

内部ライト なし
ページ送り タッチスクリーン
画面解析度 167 ppi
バッテリー持続時間 数週間(ワイヤレス接続オフ、一日30分使用)
ネットワーク接続 Wi-Fi
重量 161g
サイズ 160 × 115 × 9.1㎜
画面サイズ 6インチ
反射抑制スクリーン あり
ストレージ 4 GB
防水性能 なし

ストレージは4GB。これは通常の本の場合、数千冊保存可能な容量です。通常の本とは、漫画以外を指します。

これが漫画となるともっと容量が変わるようなので、これ1つに何冊もの漫画をストックするのは難しいかもしれません。

軽さは161g。これは上を向いて寝ながら『Kindle』を読んだ場合、ほとんど負荷がかからない重さです。腕ぷるぷるしながら本読むの嫌ですもんね(笑)

それだけでストレスになっちゃって、本を読むことから遠ざかっちゃうことは避けたいところです(笑)

価格やスペックは一番低いですが、『Kindle』の最低限の機能はしっかり備わっています。

・薄型・軽量デザイン

・本物の紙のような読み心地のe-inkスクリーンを搭載しているので、屋外でも読みやすい。

・ブルーライトゼロで、良質な睡眠を得られる。

・実際のインクを使用しているため、紙の本と同じようにくっきりとした美しい文字が表示される。

・数週間持続するバッテリー

・読書だけに集中できる端末

これだけの機能が入っていて、価格はAmazon価格で5,980円です。安い!

Kindle Paperwrite

次は2番目にスペックの高い、『Kindle Paperwrite』です。それではその内容を見ていきましょう。『Kindle』よりスペックが上がっているところは、赤字にしておきますね。

内部ライト あり(LED4個使用)
ページ送り タッチスクリーン
画面解析度 300 ppi
バッテリー持続時間 数週間(明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用)
ネットワーク接続 Wi-Fi または Wi-Fi + 無料3G
重量 Wi-Fi : 205g、Wi-Fi + 無料3G : 217g
サイズ 169 x 117 x 9.1mm
画面サイズ 6インチ
反射抑制スクリーン あり
ストレージ 4 GB
防水性能 なし

一般的な『Kindle』と比べて、より漫画が読みやすくなった『Kindle Paperwrite』です。快速ページターンで、漫画のページめくりのスピードが、33%もアップしています。

また、連続ページターンで、画面を長押しするとページが高速で切り替わり、お気に入りのシーンまで一気に読み飛ばすことができます。

また『Kindle Paperwrite』はkindle Wi-Fiと、kindle 3Gの2種類あります。簡単に言うと、Wi-Fiに繋ぐモデルと、3Gに繋ぐモデルです。

Wi-Fiモデルは、一般的な『Kindle』と同じように、Wi-Fiに繋いで使用するものになりますが、3Gモデルは無料で3G回線が使えるため、インターネット環境がない場所でも、いつでも本をダウンロードできちゃうんですね。とても便利。

ポケットWi-Fiを持っているなら話は別ですが、持っていない場合、外出先でWi-Fiに接続できる場所を探す手間が省けます。

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kindle Wi-Fiとkindle 3Gだと重さが違います。Wi-Fiモデルは205g、3Gモデルは217gです。こう見てみると、なんと『Kindle』の方が約40g前後軽いです。

これ結構重要で、本を読むときのストレスが違います。この後私が購入した『Kindle Paperwhite マンガモデル』の重量は205gですが、上を向いて本を読むのがちょっとだけしんどい(笑) ストレスフリーというわけにはいかないかもしれません。

でも3Gモデルがあるのは本当にオススメ。『Kindle』に比べると、値段は高くなっちゃいますが、値段以上の機能が備わっているのが『Kindle Paperwrite』になります。

kindle Paperwrite マンガモデル

きました、私が持っている『Kindle Paperwhite マンガモデル』! これまで出てきた2つのkindleと比較しながら、紹介していきますね。

同じ『Kindle Paperwhite』と比べて、上がっているスペックは赤字にしています。

内部ライト あり(LED4個使用)
ページ送り タッチスクリーン
画面解析度 300 ppi
バッテリー持続時間 数週間(明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用)
ネットワーク接続 Wi-Fi
重量 205g
サイズ 169 x 117 x 9.1mm
画面サイズ 6インチ
反射抑制スクリーン あり
ストレージ 32 GB
防水性能 なし

マンガモデルの一番の特徴は要領(ストレージ)ではないでしょうか。これまでの2つのkindleは4GBだったのに対し、マンガモデルは32GBもあります。

これは漫画でいえば約700冊、通常の本であれば数千冊入るほどの容量です。とんでもないですね(笑)

本当に漫画好きの方のために生まれたkindleです。従来のkindleのスペックをしっかり引き継いでいながらも、これだけのストレージを持っているkindleは大変魅力的ですね。

これだけの容量を持っていながら、『Kindle Paperwhite』と値段がそんなに変わりません。私は、それだったらマンガモデルがいいなぁと思って、迷うことなく購入しました。

Kindle Voyage

ここからKindleが少しずつ変わります。従来のKindleと大きく違う点もありますので、これまでと同じ通り、マンガモデルと比べて良くなっているところを赤字にしてみますね。

内部ライト あり(LED 6個使用、明るさの自動調整機能付き
ページ送り タッチスクリーン(ページめくりボタン付き
画面解析度 300 ppi
バッテリー持続時間 数週間(明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用)
ネットワーク接続 Wi-Fi または Wi-Fi + 無料3G
重量 Wi-Fi : 180g、Wi-Fi + 無料3G : 188g
サイズ 162 x 115 x 7.6mm
画面サイズ 6インチ
反射抑制スクリーン あり
ストレージ 4 GB
防水性能 なし

これまたすごいKindleです。『Kindle Paperwhite』の進化バージョンといったところでしょうか。この『Kindle Voyage』にもWi-Fiモデルと3Gモデルがありますね。

しかも、それぞれの重量がかなり軽くなっています。約20gは軽くなってしますね。これはすごい。20gも軽くなるだけで、本を読むストレスがだいぶ違ってきますね。

そして『Kindle Voyage』の特徴は、その薄さです。これまでのKindleで最も薄く、わずか7.6mm。フラットで滑らかなスクリーンを採用して、また一歩、紙に近付いています。

そして追加されている機能は、ページめくりボタン。これは画面横に付けられた圧力センサーのこと。軽く画面横を押すだけで、ページをめくることができます! わざわざ画面をタップしなくても、端末を持ったままページをめくることができるんですね。すごすぎる。

それなりに値段も上がりますが、これだけの機能を備えているので納得ですね。

Kindle Oasis

これが一番新しい最新のKindleです。これまでのKindleにはない全く新しい機能も搭載されているので、早速見ていきましょう!

内部ライト あり(LED 12個使用、明るさの自動調整機能付き)
ページ送り タッチスクリーン(ページめくりボタン付き
画面解析度 300 ppi
バッテリー持続時間 数週間(明るさ設定10、ワイヤレス接続オフ、一日30分使用)
ネットワーク接続 Wi-Fi または Wi-Fi + 無料3G
重量 Wi-Fi : 194g、Wi-Fi + 無料3G : 194g
サイズ 159 x 141 x 3.4-8.3mm
画面サイズ 7インチ
反射抑制スクリーン あり
ストレージ 8 GB / 32 GB
防水性能 あり

まずKindle最大のスクリーン、7インチの誕生です。そして容量もパワーアップしました。8GB32GBの2パターンが出ました。

8GBなら、数千冊の書籍、140冊以上のマンガが保存ができます。さらに、32GBモデルなら、マンガでも650冊以上保存できます。

そしてついに出ましたね、防水モデル。『Kindle Oasis』はIPX8等級の防水機能を備えているので、水深2メートルまで最大60分耐えられるので、うっかり水に落としても安心です。

そしてライブラリで、マンガがシリーズごとに表示されるようになりました! これ本当に欲しかった機能です。お持ちのマンガがすっきり整理されるので、読みたい巻をすぐに見つけることができるようになります。

かなり進化した『Kindle Oasis』なので値段は一番高いのですが、本当にいい機能がついてきますので、より快適に本を楽しむことができますよね。

まとめ

Kindleについていろいろまとめてみましたが、いかがでしたか?

1冊持っていたら本当に便利なKindle。他にもSonyや楽天からも電子書籍の端末が出ていますが、Amazonの本を買うことが出来るKindleは個人的にはとてもおすすめです。

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若葉
楽しいことが大好きな自由人マイペース妻。感覚と勢いで生きている反面、メンタル分野で働くスペシャリスト(国家資格者)でもある。猫みたいな性格だとヤス(夫)からよく言われる。ちょっと特殊な遠距離恋愛の末、ヤスと結婚。遠距離恋愛、結婚・入籍や子育て、夫婦生活、生活の知恵などについて記事を書いてみようと思った。家族と過ごす時間を豊かにするためのブログにしていきたい。
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